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、証拠の隠蔽ゆるさず、パワハラ・退職強要を徹底追及しよう!

「警務隊記録」提出命令、最高裁に特別抗告へ証拠の隠蔽ゆるさず、パワハラ・退職強要を徹底追及しよう! 池田さんの国賠裁判で「警務隊記録」提出命令をめぐって、名古屋高裁もこれを認めない決定をしました。池田さんを邪魔者扱いしパワハラが始まっていて、その表れが暴行事件だったわけです。これを現場で当時の上官が「お前が悪い」と決め付けたことに池田さんは対決して警務隊を呼んだわけです。ここで、池田さんが被害者だ...

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「安倍の戦争政治反対」池田さんアピール(2・12東海労働者集会)

2・12東海労働者集会 池田さんアピール「嘘とペテンの戦争反対」「新共謀罪にも反対」  南スーダン政府軍による国連やNGOへの襲撃や食料強奪、住民虐殺が目の前で始まり、今国連の司令官は不在です。中心部隊のケニア部隊も撤退を決めています。 停戦合意も戦闘地域ではないという原則も崩れているのに、安倍も稲田も南スーダンから陸自部隊をなぜ撤退させないのですか。 自衛隊を戦争ができる軍隊、人を殺し、殺し殺さ...

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名古屋高裁が抗告棄却!弁護団特別抗告へ!

名古屋高裁が抗告棄却!弁護団特別抗告へ!2月10日名古屋高裁は、弁護団の抗告を棄却する決定を伝えてきました。これは「警務隊記録」(供述調書など)の提出命令を求めた原告の請求を名古屋地裁が認めなかったことを不服とする抗告審でしたが、国、自衛隊の組織的なパワハラの実態が表にでることを裁判所も隠したとも言えるものです。弁護団は、最高裁に特別抗告する方針です。...

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弁護団・増本弁護士の裁判報告(5)「警務隊記録」の文書提出命令をめぐって2つ目が、先ほど少し出て来ました、自衛隊内での池田さんに対する傷害事件、こ捜査資料も見せろ、と請求しています。この傷害事件というのは、警察ではなくて、自衛隊内部の警務隊というところが捜査したようでして、結局、この時の被疑者、池田さんに暴行を加えた自衛隊員は、起訴されずに終わってます。なので、裁判にすら掛けられてない。この時の捜...

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イラク派兵で負傷、パワハラ・退職強要と闘う池田自衛隊裁判

弁護団・増本弁護士の裁判報告(4)自衛隊側による全面的な反論これに対して、国側が裁判で何と言っているかなんですけど、全面的に争ってきていまして、そもそも、こちらが主張するような事実はない、と。従って、国の安全配慮義務違反ということもない、と言ってきています。また、最近、特に主張が強く対立している点が、池田さんがどういった損害を被ったのか。具体的には、怪我がどういった状態なのか、後遺症がどういった状...

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イラク派兵で負傷、パワハラ・退職強要と闘う池田自衛隊裁判

弁護団・増本弁護士の裁判報告(3)新弁護団の結成と裁判の現状 国賠を起こした初めの頃は、別の弁護士の先生が弁護団を作っていたんですけれども、途中で全員、弁護団を離れてしまって、しばらく池田さんが1人で本人訴訟で裁判をやられていた時期もありました。 そのあと、去年の4月くらいに、今の弁護団が、私を含めて作られまして、去年の4月からは、新しい弁護団で裁判を闘っています。 旧弁護団がついていた頃、どこま...

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イラク派兵で負傷、パワハラ・退職強要と闘う池田自衛隊裁判

弁護団・増本弁護士の裁判報告(2)帰国も公務災害も認めず  恐らく、イラク支援で行っている自衛隊員が怪我をしたということになれば、原因がどうであれ、その後の国の姿勢・方向性に歯止めが掛かってしまう可能性があると、そういったことを恐れて、早期の帰国を認めずに留め置いた訳ですね。 その結果、池田さんは、先ほど言ったような程度の治療しか受けられずに、結局、クウェートでの任期が満了する8月の終わりまで、ク...

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イラク派兵で負傷、パワハラ・退職強要と闘う池田自衛隊裁判

イラク派兵で負傷、パワハラ・退職強要と闘う池田自衛隊裁判 -国家賠償裁判弁護団・増本陽弁護士の報告 (2016年10月23日 東海合同労組・池田自衛隊裁判をともに闘う会主催の集会での弁護団・増本弁護士の報告を連載して掲載します。 於:名古屋市教育館) みなさん、こんにちは。ただいま紹介いただきました、池田さんの国家賠償訴訟の弁護団の一員である、弁護士の増本と言います。座らせて、ご報告させていただき...

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