記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

自衛隊に賠償責任あり!池田裁判次回は5月24日

自衛隊に国家賠償責任あり!
  3月18日、池田自衛隊国賠裁判の弁論準備手続きが名古屋地裁で開かれ、原告弁護団は
自衛隊に賠償責任があることを示す二つの重大証拠の提出を国(自衛隊・検察庁)側に求めました。
 ひとつは、検察庁が持っている新潟救難隊での暴行事件の記録です。2010年7月、勤務中の通信隊において池田さんは暴行を受けながら上官含め周囲が加害者を庇う言動を取ったため、警務隊に通報します。その後、上官からの圧力を受けてこの事件は「示談」となりますが、この警務隊の捜査の記録によって池田さんが暴行を受けた側であるだけでなく、隊内で池田さんへのいじめやいやがらせが続いていたことがはっきりします。
二つの重大証拠を出せ!
もうひとつ、池田さんの国家公務員災害補償法に基づく、「後遺症障害等級決定」に関わる文書のすみ消し部分の開示を求めました。この決定文書の中で、池田さんの後遺障害は本来は「6級相当」という記述がありながら、一方的な疑いをかけて10級に等級を下げてきたのです。池田さんを精神的にも追いつめることになった後遺障害をあまりにも軽く考えることは許せません。
検察庁請求の一部を開示 検察庁は警務隊の調査記録のうち一部の開示に応じたものの、「供述調書」や「実況見分調書」など肝心な部分は応じませんでした。自衛隊がこれらの証拠を隠蔽することは自らの非を認めるに等しいのですが、裁判所からの文書提出命令が必要になってきました。

次回の「弁論準備手続き」は5月24日 午後3時から
 次回も公判廷ではありませんので、まだ傍聴はできませんのでご注意ください。裁判の進行については「ともに闘う会」から報告を送らせていただきます。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。