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池田自衛隊裁判をともに闘う会、沖縄県民大会に参加(5月14日)

池田自衛隊裁判をともに闘う会は、5月14日名護市瀬嵩(せだけ)の浜で開催された、
「復帰45周年5・15平和と暮らしを守る県民大会」
全国青年労働者交流集会実行委員会の仲間とともに参加しました。・
 IJBS労組の富田晋委員長が辺野古闘争の歴史をパネルを使って振り返りながら、
「基地の見返りとされた振興策が沖縄の青年たちを非正規職に突き落とした。一方で
辺野古の新基地は、既設の演習場と宿舎と合体して、
ディエゴガルシアとならぶ海兵隊の最前線基地として強化されようとしている。」
「今こそ非正規職撤廃と基地撤去!朝鮮侵略戦争阻止を一体で闘うときだ。
民主労総が戦争を阻んでいるように、沖縄の階級的団結を軸にした全島ゼネストと国際連帯
をつくりだす闘いこそ、戦争を止め、新しい社会を建設する力」
と訴え、デモ行進では「反戦自衛官はたちあがろう!」との呼びかけもありました。
この日の行動では、参加者に池田自衛隊裁判への入会と裁判費用のカンパを訴えました。
6人の会員と3万円を超えるカンパが寄せられています。ありがとうございました。

最高裁が、特別抗告棄却決定(5月12日)原告・弁護団が「警務隊記録」の文書提出命令を求めた特別抗告に対し、最高裁は(名古屋高裁が提出命令を出さなかったことに)「違憲性はない」との棄却決定を通知してきました。

原告・弁護団ととmに、とmに闘う会は、棄却決定を弾劾し、さらに裁判闘争の勝利にむけて闘いぬきます。





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