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原爆資料館を見学

ヒロシマ2017(3)
8月5日には、仲間とともに原爆資料館を見学
 アメリカは、日本の敗戦が確実であったのに、ソ連が参戦する前に日本の無条件降伏を強制するために、原爆、水爆を連続して投下しています。資料館の写真は、米軍が提供したものも多く、アメリカが核戦争による被害のデータを軍事的に集約していたことを示しています。
 参加した仲間から「なぜ日本は降伏を先延ばししたのだろうか?」という質問がありました。
 皆さんはどう考えますか。
沖縄の売り渡しと一緒で天皇制の護持をはかるためというのが、史実として明らかになっているようです。
 今、安倍政権は「日本の権益を守るためには、交戦権と核武装を取り戻さなくてはならない」と本気で改憲を策動しています。
そのための共謀罪であり、労働組合の体制内化=翼賛勢力化です。
ということは、本気で戦争と核武装に反対するためには、やはり、戦争翼賛体制に組み込まれない労働組合のもとに革命的な統一戦線を形成していくことが急務であることが、歴史から学ぶべきことではないでしょうか。

ロシア革命100年

労働組合を名乗りながら、そして平和運動を騙りながら、原発推進や民営化と非正規化に協力してきた組合があります。
今、アメリカで、韓国で、トルコで、全世界で、こうした労働組合の体制内化=戦争翼賛体制とたたかう階級的な労働運動が復権にむかっています。
 日本でも、8・6ヒロシマ大行動が素晴らしい力強さで闘っているのは、それぞれの現場で資本や大学当局との非和解の闘いを必死に戦い抜いてきたからです。
 安倍を倒す力、改憲を阻み、核武装を阻む力は、ここにあります。
 民進党も、都民ファースト=日本ファーストも改憲勢力であり、改憲勢力の合言葉は「戦争と核武装に訴えても、資本主義を守る」ということです。

ゼネストと国際連帯のもとに自衛官の未来もある

 安倍の改憲攻撃の核心は、第3項として「自衛隊」を書き込んで合憲化・合法化することです。
 1項2項を残しながら、自衛隊と交戦権を合憲化することで、戦争協力が国民の義務となり、国家総動員体制にすべてを組み敷くことができるという目論見です。
 改憲阻止へ、核武装阻止へ、沖縄基地撤去へ、選挙のための野党共闘ではなく、本物の統一戦線をつくろうではありませんか。選挙の勝ち負けですべてが決まるわけではありません。選挙で負けても自民党は、改憲勢力は、戦争勢力はクーデターという軍事行動にも訴えるでしょう。共謀罪を闘う労働組合にふりかざしてくるでしょう。これをはねかえす力が国際連帯とゼネストのなかにあります。韓国やトルコの闘いから学びましょう!帝国主義戦争の継続を阻止したロシア革命から学びましょう。
 戦争と核戦争そして労働者の無権利化=奴隷制によってしか維持できない、資本主義の平和・幸福・平等は、根底からラヂカルにひっくりされる時をむかえています。
 労働者の仲間である、自衛官のみなさん!
 私たち労働組合は訴えます!戦争のない、核兵器のない社会のために、労働者が搾取と奴隷化から解放される社会のために、
安倍政権の改憲阻止へ、ともに闘いましょう!
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