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11月5日日比谷へ、全国から結集しよう!

ヒロシマ2017(4)
合言葉は、11・5日比谷へ
安倍を監獄へ 若者先頭に広島市内を850人デモ 
 
 8・6ヒロシマ大行動大集会
午後0時30分からの、広島県立総合体育館での大行動集会に参加しました.。安倍への怒りとともに闘いの勝利の方向性を
示す力強い発言が続きました。「合言葉は、11・5日比谷へ」です。
 
キリスト者の吉原美玲子さん
1945年8月6日、私は小学校3年生でした。横川駅のすぐ近くの広島信用金庫横川支店の前で被爆しました。8時15分、原爆が炸裂して放射線と熱線を浴び、爆風で吹き飛ばされました。気がついた時、自分のすぐそばに、信用金庫の屋上にあったと思われる大きなサイレンが落ちていました。もしそれにあたっていたら、私は今ここに立っていません。父が開業医で、応急処置を受けて私は助けられました。
  先月、国連での核兵器禁止条約に日本政府は背を向けました。本当に腹立たしいです。安倍晋三は被爆者の恐怖に思いをはせて、核兵器を絶対に使わせてはならないと全世界に率先して言うべきです。本当にこの人を政権の座から引きずり下ろしたい思いでいっぱいです。共謀罪もむちゃくちゃな形で国会を通しました。治安維持法でたくさんの人が牢につながれ命を落とした過去があります。このようなことにつながっては絶対になりません。
 「憲法改正」も絶対に許してはなりません。「安倍はいらない。退陣しろ」と叫んでいきましょう。

広島連帯ユニオン副委員長・高陽第一診療所労組書記長の矢田三恵さん
「労働者階級が勝利する時代を迎えました。沖縄で、福島で、全国の非正規・青年労働者の煮えたぎる怒りを解き放つ、改憲阻止の大決戦に本日8・6ヒロシマから直ちに立ち上がりましょう」

ソンジュ・サード配備撤回闘争委員会のキムヒョンゲさん
 ロウソク行動はパククネを監獄にぶち込みましたが、社会革命には至りませんでした。労働者民衆は直接民主主義に訴えましたが、野党の国会議員たちが国会でパククネ弾劾の形にして、ロウソク闘争の成果をとってしまったのです。今も韓国では、非正規職撤廃・サード配備反対、労働者の権利のための闘いを絶え間なく続けています。
 ムンジェインはロウソク集会では「非正規職撤廃」を言いましたが、大統領になってからは何もやっていません。獄中の民主労総のハンサンギュン委員長も釈放されていません。
 北朝鮮のミサイル発射を口実にムンジェインがサード追加配備を認めたことは日米が朝鮮半島で戦争を起こそうとしていることに協力したものであり、裏切り者です。戦争は新自由主義の失敗を労働者民衆にしわ寄せするものであり、新自由主義は1%のために99%を搾取するものです。
 戦争は始まる前に阻止しなければいけません。労働者の権利を守ることと、戦争を阻止することはまったく同じことです。戦争に向かって走る安倍は打倒されるべきであり、日本の同志の闘いを断固支持します。トゥジェン(闘争)! 


被曝労働拒否を闘う労働組合
愛媛県職労委員長の宇都宮理さん/伊方原発再稼働を弾劾
動労水戸・動労総連合青年部副部長の照沼靖功さん/常磐線延伸阻止の9・23いわき闘争

改憲阻止決戦へのアピール
島根人類愛善会会長の松浦武生さん
動労千葉書記長の川崎昌浩さん
婦人民主クラブ全国協議会広島支部副支部長・安芸太田町議会議員の大江厚子さん
憲法と人権の日弁連をめざす会代表の武内更一さん
など、素晴らしい闘いの報告と呼びかけがありました。

今年も11月東京・日比谷へ 
資本主義の危機乗り切りのために、安倍もトランプも「口実」をつくって、侵略戦争への国家総動員を企んでいます。
 「自衛のための戦争」への政党と労働組合の翼賛体制づくりといってもいいと思います。
 この論理は「資本家あっての労働者」と同じ構造を持っています。彼らは、帝国主義者と呼ばれます。
 そして労働組合のなかからも帝国主義に呼応する勢力が登場してきます
 こうした翼賛組合は、表向きは「戦争反対」を掲げる場合でも、危機にたつ資本主義救済を認める立場から「自衛のための戦争」には反対しません。
同じように、労働者の味方のふりをしていますが、非正規職撤廃、被曝労働拒否、戦争協力拒否などの方針のもとに労働者が団結することを、資本家と一緒に妨害します。

 戦争のための改憲に反対するすべてのみなさん。核武装のための改憲に反対するすべてのみなさん。
資本家のための労働法制改悪に反対するすべてのみなさん。差別と搾取をなくそうと考えているすべてのみなさん。
 
11月労働者集会は、「自衛のための戦争」にも反対する、国際連帯の集会です。労働組合やマスコミ、弁護士会などの翼賛体制づくりと闘う、すべての労働者・市民の手でつくりあげる共闘のための集会です。

10月22日 東海労働者集会!名古屋市教育館
 池田自衛隊裁判をともに闘う会は、東海合同労組とともに、10月22日 東海労働者集会を開催します。
 11月労働者集会は、改憲と核武装の安倍を倒す総決起の場です。池田自衛隊裁判を支える皆さんの参加、協力を
お願いします。ともに闘いましょう!
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